墨田区の整形外科はリハビリテーションにも強い ②物理療法

レーザーなどの専用機器を用いた療法

2つ目に紹介するのは、物理療法です。専用機器を利用して痛みの解消や改善を目指します。物理療法で使用される機器は、たとえば低周波電気やレーザー、温熱機器、ウォーターベッド型全身マッサージ器などが挙げられるでしょう。

ほかにも、骨折の際に骨の修復を助ける機器や筋肉のこわばりを解消する機器など、外傷や手術後のダメージ回復を目指す機器もあります。身体の状態や症状に合わせて選ぶことで、より高い効果が期待できるでしょう。

痛みの緩和やリラックスなどを目的に実施

物理療法はただ痛みを緩和するだけではなく、リラックス目的としても実施されます。怪我や病気、手術後で動かない身体が動くようになると心にゆとりが生まれ、生活に張りが出てくるでしょう。リハビリにも積極的に取り組めるようになり、回復を早めます。

なお、物理療法と運動療法を組み合わせると、より早期の復帰が期待できるそうです。リハビリに毎日通う必要はありませんが、無理なくコツコツと続けていくことが重要といえます。

牽引治療を実施しているクリニックもある

牽引治療は専用の牽引機器を使って頸部や腰部、背中の痛みなどを緩和する治療法で、物理療法の1つです。たとえば、腰痛の場合、牽引機器を使用して脊椎や筋肉の緊張を解きほぐし、痛みを改善へと導きます。

ただし、リハビリテーション科のあるクリニックすべてが牽引治療を実施しているわけではありません。対応しているリハビリの種類や取り揃えている機器は医院ごとに異なりますので、公式サイトやSNSなどで事前に確認しておきましょう。

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