墨田区の整形外科はリハビリテーションにも強い ①運動療法

専門家の指導のもとで動作の改善を目指す

墨田区の整形外科は、リハビリテーション科を併設しているところも多いです。ここでは、リハビリテーションの種類について解説します。1つ目は、運動療法です。理学療法士の国家資格を持つスタッフが主体となり、一人ひとりに合わせた指導のもとで動作の改善を目指します。

理学療法士は身体の構造や機能、動作に精通した専門家です。整形外科医と連携を取り合いながら、患者さんの身体の状態に合わせたリハビリメニューを提案します。

症状に合わせたリハビリプログラムを立案

運動療法は、怪我や病気、手術後の運動機能が低下した状態の患者さんに対し、少しずつ可動域を広げながら機能回復を目指す療法です。たとえば、膝の手術後は歩行が難しく、つい歩くのを避けてしまうでしょう。

しかし、歩かないでいるとやがて筋力が低下し、動作困難につながり、最終的には寝たきりになってしまうかもしれません。そこで、筋力を回復させるためのエクササイズを指導するなど、症状に合わせたリハビリプログラムで復帰をサポートします。

自宅でも続けやすいセルフエクササイズも提案

早期復帰を目指すには、患者さん自身の協力も欠かせません。そこで重要なのが、自宅でのエクササイズです。墨田区の整形外科では、自宅でも無理なく続けやすいセルフエクササイズも提案してくれます。

「服の着脱時に肩が痛い」「しゃがむと腰が痛い」など、お悩みに合わせたメニューを立案しますので、気になることがあれば理学療法士に伝えましょう。なお、健康のためにリハビリを始めたいという方も大歓迎ですので、相談してみてください。

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