こんなお悩みには墨田区の整形外科がおすすめ ⑭オズグッド病

スポーツによるオーバーユースが主な原因

オズグッド病はスポーツに打ち込む10~15歳の成長期の子供に多く見られる疾患で、スポーツのしすぎで膝のお皿の下の骨が膨れ上がり、痛みを伴うのが特徴です。成長期の子供は軟骨が大人よりも脆いため、過剰な負荷がかかると剥がれやすくなります。

サッカーやバレーボール、バスケットボールなど、足を酷使する競技は特に原因となりやすいため、注意が必要です。また、太ももの筋肉の柔軟性が不足している場合も発症しやすくなります。

無理して運動を続けると症状が悪化する場合も

オズグッド病は、子供の成長とともに自然と痛みも治まっていくのが一般的です。ただし、無理をして運動を続けると症状が悪化する恐れがあり、最悪の場合はスポーツそのものができなくなってしまうかもしれません。

スポーツに打ち込むお子さんにとっては、一時的とはいえ治療のために練習や試合に参加できないのは辛いことですが、運動ができなくなるのはもっと辛いはずです。医師の指示を仰ぎながら、一人ひとりに合った治療法を見つけましょう。

痛みと上手に付き合いながら続ける方法も提案

墨田区にはスポーツ整形外科を設けている医院も多く、痛みと上手に付き合いながらスポーツを続ける方法も提案してくれます。痛みが強いときはスポーツを中断し、患部をしっかりと休ませる決断も重要です。

炎症を抑えて痛みを緩和させるアイシング方法や太ももの筋肉の柔軟性を高めるストレッチなども取り入れることで、再発防止を目指します。場合によっては装具療法や手術も検討しつつ、基本的には安静にして早期回復を目指すのが一般的です。

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