こんなお悩みには墨田区の整形外科がおすすめ ⑬ストレートネック

多数の人が抱える現代型生活習慣病の一つ

ストレートネックは、多数の人が抱える現代型生活習慣病の一つに数えられる疾患です。正式には頚椎ストレート化症といい、本来はゆるやかなS字型を描いている頚椎がまっすぐに伸びることで、こりや頭痛、めまいなどの不調を引き起こします。

長時間にわたってスマートフォンを操作する方やデスクワークで猫背気味の方、前傾姿勢になりがちの方は首に大きな負荷がかかりやすく、ストレートネックを発症しやすいため、特に注意が必要です。

姿勢や生活習慣の見直しによって予防・改善が可能

ストレートネックは、姿勢や生活習慣を見直すことで予防・改善が可能です。たとえば、スマートフォンを使用する際は目線の高さに持ってきて操作する、デスクワーク中30分に1回は立ち上がって簡単な体操をする、などの工夫が挙げられます。

深呼吸や軽いストレッチをして筋肉をほぐす習慣をつけるのもおすすめです。枕も影響しますので、「寝ても首が痛い」「枕が合っていない気がする」という方は素材や高さ、硬さを変えてみましょう。

慢性的な痛みへと進行する前に適切な治療を

先ほども述べたように、ストレートネックは現代型生活習慣病の一つとして多数の人が抱える問題です。「どことなく調子が悪い」「首を動かしたときに電気が走ったような痛みを感じる」といった兆候が見られる場合は、ストレートネックのサインです。

放置すると慢性的な痛みや神経圧迫へと進行することもあり、早期発見と適切な治療が欠かせません。姿勢やライフスタイルの改善も必須なので、医師の指導を受けながら進めていきましょう。

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